06SS Dior Homme エディ期 モッズ ポロ 紙タグ付 Dior hommeポロシャツ ボーダー ブラック Dior Homme SS06 ユニオン の詳細情報
Dior hommeポロシャツ ボーダー ブラック Dior Homme SS06 ユニオン 。Dior Homme by Hedi Slimane
2006 Spring / Summer
“The World Was a Mess, But His Hair Was Perfect”
エディ・スリマンが手掛けたDior Homme黄金期、2006SSのアーカイブポロシャツ。
淡いイエローの鹿の子ボディにブラックの細いパイピングを走らせ、フロントには左右対称のフラップポケットを配置。
クラシックなポロシャツ/スクールウェアのコードを残しながら、極端にシャープなバランスへ変換した、エディ期Dior Hommeらしい一着です。
2006SSはPete Dohertyをはじめとする当時の英国ロックシーンからの影響が色濃く、
Mods
Ska / Two-Tone
New Wave
British Rock
といったカルチャーを、Diorのテーラリングとエディ特有の細身のシルエットで再構築したシーズン。
ランウェイでも淡いイエローのポロシャツを、細身のブラックパンツ、サスペンダー、蝶ネクタイなどと組み合わせたスタイリングが登場しています。
本品にもそのムードが非常に強く、スポーティな鹿の子ポロにフラップポケットや黒のトリミングを加えることで、普通のプレッピーとは全く異なる、少し倒錯したスクール/Mods的な佇まいに仕上げられています。
後のSaint Laurent ParisやCELINEへ繋がっていくHedi Slimaneのデザイン言語を、非常に分かりやすく感じられるアイテムです。
黒のスキニーデニムやスラックスに合わせるだけでも成立しますが、ランウェイのようにサスペンダーやナロータイ、テーラードを組み合わせても非常に格好良いと思います。
さらにこちらは当時の紙タグが残った個体。
20年前のエディ期Dior Hommeで、シーズン・カラーのキャラクターが強く、紙タグまで残っているものはコレクション用途としても魅力があります。
ブランド:Dior Homme
デザイナー:Hedi Slimane
シーズン:2006SS
サイズ:S
カラー:Jaune foncé / Noir
年代:2006年
紙タグ付き
肩幅約 43cm
身幅約 46cm
袖丈約 21cm
着丈約 62cm